Home > 地質 > 花崗岩

花崗岩(かこうがん)

 対馬の南部・厳原町内山地区にある「鮎もどし自然公園」では、巨大な花崗岩の一枚岩が瀬川の清流で削られ、独特の景観が形成されています。

 原始林・龍良山(たてらやま)のふもとでもあり、夏は水遊びを楽しむ家族連れで賑わいます。

 

>>鮎もどし自然公園(Googleマップ)

 

鮎もどし地質01

鮎もどし地質02

鮎もどし地質03

鮎もどし地質04

鮎もどし地質05
 青灰色の巨石は、花崗岩マグマの熱変性を受けた堅硬なホルンフェルス。

 

鮎もどし地質07
 内山地区や、その北の日掛(ひかげ)地区の渓流では、花崗岩の中に他の岩石が混入したゼノリス(捕獲岩)が見られます。

 

鮎もどし地質06

鮎もどし地質08

 

TOPへ戻る